​About    Girl Scouts

150の国と地域で1,000万人が活動

ガールスカウトは、約100年前にイギリスで発祥しました。日本では1920年に始まり、2020年には100周年を迎えます。現在、国籍・人種・宗教の違いを超え、150の国と地域で約1,000万人の会員が活動する、世界最大の少女と女性のための団体です。
ガールスカウトに入会条件はなく、就学1年前の少女から成人女性までが、いつでも参加できます。日本には47都道府県全てに活動の拠点があり、5歳から100歳を超える女性まで、約4万人がいます。

ガールスカウトで得られるもの

 

①自分で判断し、行動できる

少女たちは、自然とのかかわりの中や、家族以外のいろいろな人とのかかわりの中でこそ、自分の持っているさまざまな可能性を伸ばすことができます。少女たちは活動を通して小さいけれどさまざまな経験を重ねていきます。
自分の考えをまとめること。それを人に伝えること。他の人の話を聞くこと。意見が合わなかったとき、皆が納得できるまで話し合うこと。失敗してもあきらめずやり遂げること。
そんな経験を幼いころから積み重ねて成長することで、どんな状況でも自分の意思で判断し、行動できるようになります。

②リーダーシップ能力

ガールスカウトでは、少女と若い女性が自らに関わる問題について考え、よりよい社会にするために行動を起こせるリーダーに成長できるよう、リーダーシップスキルを学ぶ機会が多くあります。特に大切にしているのは、特定の一人がリーダー格になるのではなく、 リーダーをわかちあう「シェアードリーダーシップ」です。考えが異なる仲間と意見を出し合い、まとめ、各自がそれぞれの役目と責任を負って協力し、目的達成に向けた行動を起こすという一連のプロセスを、体験活動を通して学ぶことで、リーダーシップ能力をはぐくみます。

③高い自己肯定感

自分を肯定的に受けとめられる自己肯定感のある子どもたちは、友達や教師など他者とのかかわりも良好との調査結果があります。
ガールスカウトのさまざまな活動は、少女たちに他者を認める力を身につけ、自分が大切な存在であることを認め、自分を肯定的に思う心をはぐくみます。

④世界的視野を広げる機会

ガールスカウト運動は世界150の国と地域で展開されているため、ガールスカウトになると世界中の約1,000万人の会員と仲間になります。
「一緒にならこの世界を変えられる」という思いのもと、さまざまなプロジェクトを通して貧困・教育・環境問題等の世界的課題に取り組んでいます。

(ガールスカウト日本連盟ホームページより抜粋)

​上の画像をクリックするとガールスカウト日本連盟のホームページに飛びます。

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